妊婦さんの不快症状・むくみ
9月に入り、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。
汗をあまりかかなくなってきたのに、真夏と同じように水分を取っているせいか、朝起きたときに足や顔がむくんでいます。
同じように、お腹が大きくなってきた妊婦さんも、むくみに悩まされているのではないでしょうか?chiiも、お腹にベビーがいた臨月の頃は、ひどいむくみに悩まされていました。まるで自分の足ではないような、靴も入らないほどのひどいむくみ。つらいですよね・・。
そんな時、助産院では歩くことを勧められました。相談する前は、どうしたらよくなるのかも分からなかったので、「あまり動かずに安静にしていよう」と勝手に判断してソファーでごろごろ・・・。
でもこれって、よくなかったんですね。大きなお腹で圧迫されて巡りが悪くなっているので、歩いて血流や代謝をよくする必要があったんです。早速、がんばってウォーキング。
それでも、むくみは取れませんでした。眠るときは足を高くしたり、足湯をしたりいろんなことを試してました。それに骨盤体操。足を肩幅くらいに開いて立って、腰だけをぐるぐる回す、など・・・。
最後の頼みは、食事療法。あずき入り玄米ご飯、見た目はお赤飯ですね。食感も、もち米のような感じで、玄米初心者の方にも抵抗なく食べられるのでは、と思います。
あずきには利尿作用があり、むくみ取りに効果があるんだそうです。ここ何日かのむくみにも効果が出てきています^^
右の写真は、今日のchiiのお昼ご飯です。メニューは、あずき入り玄米ご飯、さといも・ごぼう・にんじんの煮物、コーンとにんじんのスパサラ、とうふ、味噌汁(小松菜・わかめ・長ネギ・えのき)です。
玄米を炊いたことがないわ~という方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね☆
chiiは、ディスカウントストアで売っている手頃な圧力鍋で炊いていますが、もちもちしておいしくできますよ~。
【あずき入り玄米ご飯】
(材料)chiiは180ccの計量カップを使いました。(水の分量をはかるときも)
玄米 : 2+2/3cup
あずき : 1/3cup
塩 : 小さじ1/3
(準備)
玄米は、もみがらや小石を取り除いて、水をはったボウルに入れ、両手で拝むようにもみ洗い。(2、3回水を替える)その後水を切って、圧力鍋に水4cupと塩と共に入れ、ふたをする。
(炊き方)
1.圧力鍋のおもりをはずして中火
2.おもりをはずした所(棒の所)から、泡がブブ・・と出始めたら、おもりを乗せて強火
3.おもりが回り始めて、シュッシュといい出したら、そのまま2分
4.弱火より少し強めの火にして、おもりがゆっくり回るくらいの状態で13分
5.とろ火にして、おもりが止まった状態で13分
6.5秒強火にして、火を止めコンロから下ろし10分むらす。(コンロから下ろさないと焦げるから注意してくださいね)
7.おもりが下がったのを確認してからフタを空ける
(参考:一恵の穀菜食Book・大森一恵)
これで、ふっくらつやつやのあずき玄米ご飯のできあがり~♪
chiiは、身体の調子を食事で整えるという考え方が、自分にとても合っていると思っているので、大森一恵さんの本を読むことが最近多いです。こちらの自然派ママの食事と出産・育児は、妊婦さんにぜひ読んでいただきたいなぁ、と思う一冊です☆
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