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2007年9月14日 (金)

キレる子供(2)

T教頭先生の講演会を聞き、今までのモヤモヤが、晴れてきた気がします。

キレる長男に対してどう対応していいか分からずに、オロオロしたり一緒になってどなったり・・。これじゃ、いけないんです。

必要なのは、「受け止める」、ただこれだけ。

それには、親として相当な忍耐力がいりますね。

子供が怒りや悲しみなどネガティブな感情を持っているときに、それを受け入れてあげる・・「そうなんだね、宿題難しいよね、やりたくないんだね」と受け入れてあげる。これが第一歩。

子供のネガティブな感情を「否定する」のではなく「受け入れてあげる」。そして、それを言葉で表現して、落ち着いている親の精神状態へ子供も「巻き込んでいく」

そうすることで、キレている子供は落ち着く。こんな親子のコミュニケーションで感情のコントロールが上手にできる子供に育っていくということでした。

chiiは、というと、悲しいことにそれが全然できていませんでした。

子供がぐずったりわがまま言ったりすると、頭ごなしに、怒る・・・。子供のネガティブな感情に巻き込まれて、chiiもネガティブな感情になってしまっていたのですから・・。

子供が「自分の感情(ネガティブな感情もポジティブな感情も)は大人に大事にされる」と感じる

怒っている自分を自分で受け入れる

ネガティブな感情の暴走を防ぐことができる

こういう風に、子供の感情を育てていく必要があるそうです。

長男は怪我をすることで、chiiに大切なメッセージを出していたように思えてならない。。
「子育ては自分育て」とは、よく言ったものですね・・
chiiも子供達に負けないように成長しなくては、と思うのでした。

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2007年9月13日 (木)

キレる子供(1)

キレる子供・・・いきなり過激なタイトルですが、chii家の長男のお話です。

chii家の長男(小1)は、幼稚園時代、先生方から「よく気がついて優しくていい子ですね~」と口々に言われるほど、それはそれは評判の「よい子」でした。

自分の感情を爆発させることもあまりなく、感情ジェットコースター型の長女(小4)と違って、なんと育てやすい子なんだろう、と思っていました。

ところが、小学校に入学したとたんに、キレることが多くなります。

学校から戻ると、「宿題をしたくない、分からない」と、泣き叫んでは暴れまくり、物を投げ散らかしたり、イスを振り上げてみたり・・・。

chiiも、あまりの彼の豹変振りに、ただどうしていいか分からずに、最後には一緒になってどなってみたり・・・・

参観や個人懇談のときには、学校の先生は「優しくていい子ですね~」と、幼稚園の先生方と同じようなことを言われます。

学校ではいろいろ我慢したり、ストレスが溜まっているんだろうとは思うんだけど、それを受け止めてあげるだけの器の準備が、chiiにはできていなかったんでしょう・・。

そうこうしていて、夏休みも明けて2学期になりました。先日の日曜日の朝、事件は起こりました。

朝ごはんの準備をしているchiiの後方で、長女と長男がガラス戸ごしに兄弟げんかを始めます。

また、いつものことが始まったな~と思った矢先、長男が思いっきりガラス戸を足で蹴ってしまいました。ものすごい音を立てガラスは割れ、長男のひざ下が血だらけに・・・。

思い出すだけでも、背筋が凍る情景でした。救急車を呼んで、ふくらはぎを25針も縫う大怪我をしてしまいました。

突然キレる子供・・・なぜそうなるのだろうと、怪我をしてからもずっと悩んでいました。

そんな時、ある講演会でT教頭先生のお話を聞く機会があり、「キレる子供の気持ち」を理解する糸口を見つけたのです。

キレる子供(2)へつづく

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2007年9月 8日 (土)

おむつはずれ

相変わらず、外出時以外は布オムツでがんばっているchiiです。

もうすぐ、1歳8ヶ月になるうちのチビですが、まだ特にトイレトレーニングは始めていません。時々、chiiがトイレしているのをじーっとのぞいては、アンパンマン便座を指差すので乗せてあげると喜ぶ・・こんな程度です。始めは、トイレに親近感を持たせることからかなっ?って思います。

トイレトレーニングに躍起になって、ストレス溜めるのもイヤなので、観察も兼ねてゆっくりやっていこうと思っています。

観察といえば、布オムツの時と紙オムツの時と反応が違うように感じる時があります。

こんなに小さいチビですが、布オムツの時には汚れたら、とても不快な顔をして「ママ、オムツ、カエテクダサイ」と言いたげに、chiiに寄ってきます。でも、紙オムツの時はおしっこが出ても、どこ吹く風?しら~ん顔して遊んでいることが多いです。

最近では、言葉が出てきて「シー、デタ」「プー(ウンチ)、デタ」ということもあります。

紙オムツは快適すぎて、よごれてもベビーが不快に感じないのでしょうね。
ベビーのために良かれと思って、紙オムツメーカーの方は開発しているのだと思いますが・・。
過保護にして自立を遅らせているような気もします。

これは、勝手にchiiが思うおむつはずれのステップですが・・

トイレの自立:1つ目のステップ
オムツは不快なものだと思う⇒汚れたらきれいにしてもらいたい
オムツがぬれるのが分かる⇒そこで、自分がオシッコをしたんだと意識(自覚)する⇒「オシッコがでたよ」と知らせる

トイレの自立:2つ目のステップ
オシッコは、決まった場所でするのだと繰り返し教わる

トイレの自立:3つ目のステップ
オシッコが出そうになって、それを意識(自覚)する⇒決まった場所へ行かなくちゃと思う⇒「トイレ」と言えるようになる

ということは、「オシッコが出た」ことに意識を向けさせることが、一番大事のように思います。そう仕向けるためには、紙オムツは役不足ですよね、、「ぬれてもサラサラ」が売りなので・・。

以前見たテレビで、東南アジアのある国で、オムツが早く取れるのはなぜかということが、放送されていました。

その国では、なんとベビーは歩くようになるとオムツはしておらず、どこにでもシャーっとやっていました。家の床はコンクリか何かでできているので、その都度水をジャーっ。そうこうするうちに、決まった所でできるようになっていくようでした。

日本の住宅事情では、そんなことはしていられませんが・・^^

とにかく、「オムツは不快」だと本人に感じてもらうのが、第一歩かなぁ~なんて思ってます☆

chii家のおむつはずしは、まだまだ続く・・・^^

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2007年9月 5日 (水)

妊婦さんの不快症状・むくみ

9月に入り、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。

汗をあまりかかなくなってきたのに、真夏と同じように水分を取っているせいか、朝起きたときに足や顔がむくんでいます。

同じように、お腹が大きくなってきた妊婦さんも、むくみに悩まされているのではないでしょうか?chiiも、お腹にベビーがいた臨月の頃は、ひどいむくみに悩まされていました。まるで自分の足ではないような、靴も入らないほどのひどいむくみ。つらいですよね・・。

そんな時、助産院では歩くことを勧められました。相談する前は、どうしたらよくなるのかも分からなかったので、「あまり動かずに安静にしていよう」と勝手に判断してソファーでごろごろ・・・。

でもこれって、よくなかったんですね。大きなお腹で圧迫されて巡りが悪くなっているので、歩いて血流や代謝をよくする必要があったんです。早速、がんばってウォーキング。

それでも、むくみは取れませんでした。眠るときは足を高くしたり、足湯をしたりいろんなことを試してました。それに骨盤体操。足を肩幅くらいに開いて立って、腰だけをぐるぐる回す、など・・・。

最後の頼みは、食事療法。あずき入り玄米ご飯、見た目はお赤飯ですね。食感も、もち米のような感じで、玄米初心者の方にも抵抗なく食べられるのでは、と思います。

Azuki あずきには利尿作用があり、むくみ取りに効果があるんだそうです。ここ何日かのむくみにも効果が出てきています^^

右の写真は、今日のchiiのお昼ご飯です。メニューは、あずき入り玄米ご飯、さといも・ごぼう・にんじんの煮物、コーンとにんじんのスパサラ、とうふ、味噌汁(小松菜・わかめ・長ネギ・えのき)です。

玄米を炊いたことがないわ~という方も、ぜひチャレンジしてみてくださいね☆
chiiは、ディスカウントストアで売っている手頃な圧力鍋で炊いていますが、もちもちしておいしくできますよ~。

【あずき入り玄米ご飯】
(材料)chiiは180ccの計量カップを使いました。(水の分量をはかるときも)
玄米 : 2+2/3cup
あずき : 1/3cup
塩 : 小さじ1/3

(準備)
玄米は、もみがらや小石を取り除いて、水をはったボウルに入れ、両手で拝むようにもみ洗い。(2、3回水を替える)その後水を切って、圧力鍋に水4cupと塩と共に入れ、ふたをする。
(炊き方)
1.圧力鍋のおもりをはずして中火

2.おもりをはずした所(棒の所)から、泡がブブ・・と出始めたら、おもりを乗せて強火

3.おもりが回り始めて、シュッシュといい出したら、そのまま2分

4.弱火より少し強めの火にして、おもりがゆっくり回るくらいの状態で13分

5.とろ火にして、おもりが止まった状態で13分

6.5秒強火にして、火を止めコンロから下ろし10分むらす。(コンロから下ろさないと焦げるから注意してくださいね)

7.おもりが下がったのを確認してからフタを空ける

(参考:一恵の穀菜食Book・大森一恵)

これで、ふっくらつやつやのあずき玄米ご飯のできあがり~♪

chiiは、身体の調子を食事で整えるという考え方が、自分にとても合っていると思っているので、大森一恵さんの本を読むことが最近多いです。こちらの自然派ママの食事と出産・育児は、妊婦さんにぜひ読んでいただきたいなぁ、と思う一冊です☆

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