予防接種の副作用(1)--うちの子の場合--
子供さんに予防接種を受けさせる前に、副作用の心配をされる方がいらっしゃるでしょうか?
母子手帳の接種スケジュールに乗り遅れないように一生懸命になっている・・・chiiもそんなママの一人でした。長男が1歳半の時、こんな出来事が起こる前は・・・。
長男が1歳半になった頃、春がきて風邪をひかなくなってきたので止まっていた予防接種を再開しようと、まず三種混合の2回目を接種。その1週間後に麻疹単独ワクチン(そのころは単独しかありませんでした)を接種しました。そしてその10日後、39度の発熱がありましたが休日だったので、当番医に診てもらいました。
風邪だろうという診断をもらい、その帰宅途中の車の中で、その出来事は起こりました。それまで車中をウロウロしていた長男は、いきなり白目になってバタリを倒れ、両手足はガクガク震えだしたのです。初めてのことで、このまま死んでしまうのではという恐怖でいっぱいになりながら、主人と長女と一緒にまたその診療所まで引き返しました。
けいれんは15分間も続き、呼びかけにも反応せず、もうろうとしたまま。医師の指示で救急車に乗せられて福岡市子供病院へ搬送されたのでした。
「熱性けいれん」ということでしたが、その原因が麻疹の予防接種とは言い切れないと医師は言いました。でも、母子手帳には副作用として
「接種後5~14日間の間に発熱や発疹の症状が約20%に出る。まれに、熱性けいれんが起こる。」
こうはっきり書いてあるのです。今長男は6歳ですが、けいれんを起こしたのは、その時一度限りなのです。予防接種が引き金になったとどうしても思わずにはいられないのです。
それ以降、chiiはできることなら、予防接種は選んで受けさせたいと思うようになりました。とはいっても、途中でやめていた三種混合の3回目も気になってはいたんです。年月も過ぎて長男も5歳になり、もう大丈夫だろうという思いで、去年に3回目を接種しました。
ところがやっぱり・・・・。翌日には幼稚園から39度の高熱が出ているのでお迎えに来るよう連絡が・・・。またもや予防接種の副作用のようです。三種混合の副作用として
「注射部位が数日間赤く腫れたり、しこりが1~2ヶ月残ることがある。時に24時間以内に、38度程度の熱が出る」
こう書いてあります。「まれに起こる」ことが一人の子に2度も起きてしまっているのです。このような長男の様子を通して、予防接種は決して安全ではないという確信をchiiは持ちました。
「副作用はこどもの体質だけによっておきるのではありません。ワクチンそのものに本質的につきまとう副作用のほか、加えざるを得ない添加物による副作用もともないます。副作用の原因そのものがわかっていないのです。<中略>いくらこどもの体調の良いときを選んで接種を受けても、またかかりつけ医に診てもらってOKをだされても、決して安全とはいいきれません。もちろん、体質と体調を考慮することは大切です。けれど、特別な体質はなくても、体調が良くても、副作用は起きうるのです。」
----予防接種へ行く前に 受けるこどもの側にたって/ジャパンマシニスト社 より引用
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