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2007年6月21日 (木)

予防接種の副作用(2)--うちの子の場合--

予防接種の副作用(1)--うちの子の場合--では、長男のお話をしました。

今度は次男のお話です。

この記事を書く1週間前に、今度は次男(1歳5ヶ月)が熱性けいれんを起こしてしまいました。まだ、1歳5ヶ月ですが兄弟がいるために、度々風邪をうつされては、熱を出しているという子です。今まで、39度を越える発熱は何度もありましたが、けいれんを起こしたことはありません。

次男はMRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)を、けいれんを起こすちょうど4週間前に接種していたのです。4週間も経過しているし、風邪っぽい症状もあるためにワクチンとは関係なさそうに思われますが、chiiには長男の一件もあるのでどうも完全に無関係とは、思えないのです・・・。

熱性けいれんは、遺伝するとのことなのでそれも一因だとは思いますが、このMRワクチンの安全性はどうなのか・・・?

「現在、日本のMRワクチンには安全かどうかを判断するためのテータがありません。海外で使用されている混合ワクチンとは株じたいがまったくちがうものです。また、MRワクチンにふくまれる麻しんウイルスの量は、アメリカで使用されているMMR(麻しん・風しん・おたふくかぜ)ワクチンの五倍です。抗体をあげるためには必要な量だというこかもしれませんが、データもなく、前例もないワクチンが導入されているのです」

----予防接種へ行く前に 受けるこどもの側にたって/ジャパンマシニストより引用

つまり、安全性が確認されていないのに、接種しているということになります。

病気にかかるのも怖いですが、安全性が確認できないワクチンを子供に接種するのも怖いですよね・・・。

子供を守るのは、親である私たちにしかできないことだと感じています。そのためには、情報を集めて学んだり、時には声を挙げていくことも必要になるかもしれませんよね。

今後も、chiiの子供達は慎重に考えながらの接種になると思います。

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予防接種の副作用(1)--うちの子の場合--

子供さんに予防接種を受けさせる前に、副作用の心配をされる方がいらっしゃるでしょうか?

母子手帳の接種スケジュールに乗り遅れないように一生懸命になっている・・・chiiもそんなママの一人でした。長男が1歳半の時、こんな出来事が起こる前は・・・。

長男が1歳半になった頃、春がきて風邪をひかなくなってきたので止まっていた予防接種を再開しようと、まず三種混合の2回目を接種。その1週間後に麻疹単独ワクチン(そのころは単独しかありませんでした)を接種しました。そしてその10日後、39度の発熱がありましたが休日だったので、当番医に診てもらいました。

風邪だろうという診断をもらい、その帰宅途中の車の中で、その出来事は起こりました。それまで車中をウロウロしていた長男は、いきなり白目になってバタリを倒れ、両手足はガクガク震えだしたのです。初めてのことで、このまま死んでしまうのではという恐怖でいっぱいになりながら、主人と長女と一緒にまたその診療所まで引き返しました。

けいれんは15分間も続き、呼びかけにも反応せず、もうろうとしたまま。医師の指示で救急車に乗せられて福岡市子供病院へ搬送されたのでした。

「熱性けいれん」ということでしたが、その原因が麻疹の予防接種とは言い切れないと医師は言いました。でも、母子手帳には副作用として

「接種後5~14日間の間に発熱や発疹の症状が約20%に出る。まれに、熱性けいれんが起こる。」

こうはっきり書いてあるのです。今長男は6歳ですが、けいれんを起こしたのは、その時一度限りなのです。予防接種が引き金になったとどうしても思わずにはいられないのです。

それ以降、chiiはできることなら、予防接種は選んで受けさせたいと思うようになりました。とはいっても、途中でやめていた三種混合の3回目も気になってはいたんです。年月も過ぎて長男も5歳になり、もう大丈夫だろうという思いで、去年に3回目を接種しました。

ところがやっぱり・・・・。翌日には幼稚園から39度の高熱が出ているのでお迎えに来るよう連絡が・・・。またもや予防接種の副作用のようです。三種混合の副作用として

「注射部位が数日間赤く腫れたり、しこりが1~2ヶ月残ることがある。時に24時間以内に、38度程度の熱が出る」

こう書いてあります。「まれに起こる」ことが一人の子に2度も起きてしまっているのです。このような長男の様子を通して、予防接種は決して安全ではないという確信をchiiは持ちました。

「副作用はこどもの体質だけによっておきるのではありません。ワクチンそのものに本質的につきまとう副作用のほか、加えざるを得ない添加物による副作用もともないます。副作用の原因そのものがわかっていないのです。<中略>いくらこどもの体調の良いときを選んで接種を受けても、またかかりつけ医に診てもらってOKをだされても、決して安全とはいいきれません。もちろん、体質と体調を考慮することは大切です。けれど、特別な体質はなくても、体調が良くても、副作用は起きうるのです。」

----予防接種へ行く前に 受けるこどもの側にたって/ジャパンマシニスト社 より引用

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ようこそ 自然流「楽」お産・「楽」育児へ

はじめまして、このブログを書いています、chii(ちぃ)です。

助産院での妊娠ライフ、フリースタイル出産を経験して、自然なお産・育児とは?ということに関心を持つようになりました。

こどもは三人いますが、上の子二人は普通の産婦人科での出産でした。そして、三人目にして助産院での自然分娩が叶えられ、お産のすばらしさを実感。両方の経験があるから、その違いもよく分かるのではないかなと思います。

自然な出産・育児について、興味がおありでしたら、ぜひのぞいて行かれてくださいね★

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2007年6月 6日 (水)

妊娠中、授乳中の楽しみ・甘いもの

妊娠中、授乳中は、甘いもの・・・チョコやケーキ、アイスクリームなどのお菓子類を控えなくてはならないので、ストレスがと~ってもたまります・・。

妊娠中は思うように身体を動かすことができずに、お腹も日々重くなってきて腰痛に悩まされたり・・といろいろストレスがでてきますよね。赤ちゃんがお腹にいるという幸せも、もちろん感じるけれど、特に初めての妊娠中は自分の身体のそんな変化に戸惑った覚えがあります。

出産後もこれまた大変な日々ですね。最初は1~3時間おきの授乳で、いつ歯を磨いたか顔を洗ったかさえ分からなくなるほど。かわいい赤ちゃんの寝顔を見るとそんな苦労も和らぐものですが、これがいつまで続くのか・・。まるで止まらない列車に乗っているような、そんな自分ではどうしようもない不安・ストレスに打ちのめされていた・・というのが、第一子育児中の正直な気持ちでした。

そんな楽しくも苦しくもある毎日の中で、少しだけ自分へのご褒美タイムを持てたらいいですよね♪

私は、甘いものが欲しくなったら【甘酒】に氷を浮かべ、レモンの輪切りを添えていただくのが楽しみになってます。甘酒は、お米から出来ているので身体に優しいんですよ。動物性脂肪の心配もないですし、うちのチビも大好きです。

色々な種類の甘酒を飲み比べてみましたが、福岡の造り酒屋「若竹屋酒造所」の甘酒がとっても気に入っています。初めて飲んだ別の甘酒が甘すぎて、それ以来苦手になっていたのですが、若竹屋のものは優しい甘さで、やみつきになってしまいそうなおいしさでした。甘酒好きな方の間では、人気のようです★

今からは気温も上がって暑くなりますので、甘酒アイスはいかがでしょう。
少し手がかかりますが、いちごなどのくだものと一緒にミキサーにかけて冷凍庫にいれておくとできあがり。ねりごまやすりごま、きなこと豆乳などいろいろアレンジすると楽しいですね。

りんごは今は旬ではないですが、【りんごの番茶煮】これもおいし~!です。
作り方はとっても簡単。鍋にいちょうに切ったりんごを入れて、りんごが浸るくらいに番茶を注いでフタをします。りんごがクタっとなるまで弱火で煮るだけ。りんごが甘くなって気持ちがゆる~りとなりますよぉ♪

番茶は三年番茶がおすすめです。緑茶に比べると、カフェインも少なく身体を温めるお茶なので安心ですね。私のお気に入りはアニューの三年番茶。味もよく、なにより無農薬・有機栽培なので赤ちゃんにもOKなところが気に入ってます。

三年番茶の他の飲み方としては、身体が不調なときのお手当てとしても役立つんです。
私が時々やっている飲み方をご紹介しますね。

【梅醤番茶】
三年番茶に梅干としょうがの汁を入れる。
胃がもたれた時や疲れた時。貧血や生理痛、つわりなどにもいいそうです。

【黒豆番茶】
黒豆を煮たものに三年番茶を注ぎ、しばらく置いたあと、汁ごといただきます。
風邪でのどが痛い時。母乳の出も良くなるそうです。
子供が風邪でいつも喉をやられるので、飲ませています。

【ごましお番茶】
三年番茶にごま塩を小さじ1入れます。
眠れない時、イライラするとき。
ごまのカルシウムが精神安定に作用するのでしょうか。
「ママ眠れない~」と言ってきた時には、少し飲ませてみてはいかがでしょう。

他にも、もう少し後で旬になってきますが、さつまいもをふかしてラップで包んだ茶巾や、かぼちゃをあずきと煮たり、と砂糖を使わずとも甘みを楽しめるおやつが、いろいろあります。こんなおやつありま~す♪情報もお待ちしておりますので、お気軽にコメントくださると嬉しいです★

「若竹屋酒造所の甘酒」 720ml ¥678⇒楽天 「味とこころ」さんでお取り寄せができます♪

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