コットンおしりふきでおむつかぶれ対策
だんだん気温が上がってきて、おむつの中もムシっとする季節ですね。
ところで、おむつ替えの時のおしりふきはどうされていますか?
おむつメーカーのおしりふきを使われている方が多いのでしょうか?
ちょっと、パッケージを裏返してみて使用原料の所を見てみると、いろんな化学物質が使われているのが分かりますよね。
おむつが外れるまでの約3年間もの間、一日に何回も・・・こう考えるといかがなものでしょう。うちの二人の子ども達が赤ちゃん時代、私は化学物質について何の疑問も持たずに、当たり前のようにおしりふきを使っていました。
でも、今考えてみると、よくかぶれて皮膚科のお世話になっていたものでした。
なので、今回の3人目の子どもには使わないようにしてみました。
原始的ですが、薬局に売っている脱脂綿(8cmx16cmくらいのもの)を半分にカットして水に濡らして使用しています。まとめて作って、保存用のジッパー袋にいれておけばOK。
もちろん、きれいにしたあとは、うちわなどであおいで乾燥させてからおむつを履かせてあげてくださいね。うちの場合はちょっと面倒ですが、うんちの後はシャワーで流しています。「うんちのたびにウォシュレットしていいな~♪」とか言いながら。。
まだネンネの赤ちゃんはウンチの回数が多いので、おしり洗い用の洗面器を準備しておいて、そのなかに座らせて洗ってあげると赤いおしりにならずに済むでしょう。いったん、おむつかぶれになってしまうと、完治するまでに時間がかかりますので、予防対策としてしてなるべく洗ってあげるといいかな、と思いますよ★
さて、おしりふき用コットンの別の使い道をご紹介しますね。
美白の女王?佐伯チズさんの「美肌革命」に載っていたコットンパックです。
先ほどのコットン(8cmx8cm)に精製水をしみ込ませ、お手持ちの化粧水を真ん中に適量なじませます。手で化粧水をなじませた後、コットンを数枚に分けて顔全体にペタペタと貼るだけでOK。化粧水だけでコットンを湿らそうとすれば、化粧水がたくさん必要ですが、この方法なら少量で大丈夫。2~3分もすれば、しっとりもちもち肌になっていますよ。
夜は、夕飯の支度やらでバタバタしますので、私は朝の皆が出かけた後にやっています。コットンを貼っている待ち時間の間に洗濯機に洗濯物をセットしたり、と時間も有効に使いながらお肌のお手入れもできて、小さいベビーのいる私たちでもこれくらいならできそうだと思いませんか?ぜひ、試してみてくださいね。今よりさらに美肌になれるかも♪
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