乳腺炎初期のお手当て
またまた、乳腺炎を起こしかけました・・。
日曜日に上の子供達の小学校の運動会があり、授乳時間が5時間以上も空いた上に、カロリー豊富な運動会弁当までもりもり食べてしまいましたので。。
案の定おっぱいには、しこりがあり怪しい感じの張り方。
むむむ・・・このままでは、倒れてしまう・・・でも倒れている場合ではない・・・
ということで、なるべく自力で回復するべく次のようなことに気をつけてみました。
●食事の量と水分を控えてみた
水分をむやみにがぶがぶ飲むのは乳腺炎にはよくない、と前に言われていたのを思い出し、少し控えめにしました。食事の量を減らすのは、当たり前でしょうか。ごはんも大盛りではなく子供達と同じくらい、お茶碗に軽く。おかずも満腹にならない程度。
●油脂、乳製品、肉類を控えてみた
これらは、乳腺がつまるとされている食品なので、野菜やこんにゃく、豆類、海草などをおかずにしました。(いつもの食卓でもなるべく控えめにはしてますが)
●とにかく飲んでもらう
母乳を出さないことには、乳腺炎は収まらないので赤ちゃんに飲んでもらうことが一番ですよね。
その飲ませ方にコツがあり、しこりがある所に赤ちゃんのアゴが来るようにするといいです。chiiは、おっぱいの上部分にしこりがあったので仰向けに寝転がって、子供はうつ伏せで頭はchiiの足の方を向いている、というような格好で度々授乳。
そんな自己流?セルフケアのお陰でしょうか。一日でしこりは取れました。ふ~ヨカッタ。
乳腺炎になりかけたら、おっぱいが熱をもってしまいますよね。その時は、氷などで冷やすよりキャベツをまるごと一枚ずつ、両方のおっぱいにペタっと貼ってクールダウンすると気持ちいいですよ。丁度良い冷え加減で、ほてったおっぱいが少しは楽になります。冷蔵庫にキャベツが余っていたら試してみてくださいね。(子供の発熱にもいいそうですよ。ひえピタとかってお高いですもんね)
今回は、chiiは軽いうちに手を打ったのでこれで収まりました。もし乳腺炎かな?と思われたら自分の身体に聞いてみて、ひどくなりそうな時は、がまんしないで早く産婦人科・助産院でマッサージしてもらってくださいね。
ママの元気が赤ちゃんには一番ですから★
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