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2007年4月24日 (火)

乳腺炎

上の子二人が1歳前後になって、母乳をあまり飲まなくなってきた頃、何度か乳腺炎を起こしたことがありました。乳腺炎は、乳腺が詰まっておっぱいがゴリゴリに固くなり、さらに40度近くまで熱があがるという、インフルエンザよりもつらい症状になります。

授乳の間隔が空き過ぎてもなることがありますが、食事も大きな原因になります。当時は授乳中なのに、気にせずに脂っこい物や甘い物を食べていました。今考えると怖いくらいに。

今回は、妊娠中から和食を心がけていたし、だいぶ甘いものもがまんしていたので大丈夫だろう・・・と気が緩んで食事が乱れてきた矢先、またもやブルブルと悪寒が・・(やばい・・)。熱もみるみる上がって40度~。おっぱいには固いしこりがあるようでした。子どもは1歳ちょっと手前で、ご飯もよく食べ授乳の間隔も空いてきた頃でした。

夜中だったので、助産院に行くこともできないので、とにかく頻回に飲ませることにしました。痛くて眠れずに、寝返りを打つのもしんどい程でした。

ようやく朝になって助産院に行きました。妊婦検診では食事のことを厳しく言われていたし、乳腺炎になってるからまた、食事チェックが入るだろうな~、と覚悟していました。でも母乳マッサージをしながら、助産師さんはそのことにはあまり触れずに「お母さんがおっぱい痛いっていってるから飲んであげてね~」と子どもに話しかけたり「最近がんばりすぎていない?」と優しく言葉をかけてくれたり、でなんだか身体の力がスーっと抜けてきました。

助産師さんの話では、毎日忙しすぎてホッとする時間がないと、ストレスで血圧が上がり血管が収縮して乳腺も細くなり、詰まることもあるんだそう。そういえば、しばらく実家にも帰ってなかったし、夫も転職したばかりで気を使うことも多かったっけ・・。そんなストレスを食べることで発散していたような気がするなぁ。しかも、母乳がまずくなる食べ物ばかりを。

話はそれますが、母乳がまずいと、子どもはおっぱいを噛むことがよくありました。カレーを食べると必ず噛んでました。きっと、からい&脂っこい母乳が出てたんでしょう。そして、今回の乳腺炎の時も噛んでいました。「ママ、おっぱいの味がへんだよう~」とメッセージを出していたのかもしれません。子どもがおっぱいを噛んだら、「おっぱい痛いから噛まないでね」と、きちんと子どもにお話すれば聞いてくれる、と助産師さんは言ってました。

マッサージのお陰で症状は和らぎましたが、卒乳間近か(!?)とも思われた息子は再びオッパイマンに逆戻り!1歳3ヶ月過ぎた今でも、たびたびおっぱい飲みに駆けつけてきます。「この際だから、何歳まで飲むか新記録を作ろう!」というと、夫にあきれられてしまいました(笑)

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