布おむつと紙おむつ
布おむつと紙おむつ、どちらが子どもにとっていいのかな、と考えてる方もおられるのではないでしょうか。
私自身、9才のお姉ちゃんが生後3ヶ月くらいの時にトライしてみましたが、慣れない育児と洗濯の大変さに、あえなく挫折しました。以来、ずーっと紙おむつ。ウンチをしても、ぱぱっと換えてクルっとたたんでゴミ箱へポイ、の手軽さで育児ストレスの軽減(?)に大いに役立っていたと思います。
そんな私も、3人目になると子育てに余裕がでてきます。紙おむつ代ももったいないし、おむつ外れが早くなるかどうかの実験も兼ねて、生後11ヶ月頃から布おむつを始めました。
なぜ生後11ヶ月かというと、ウンチが1日1回になったのがなによりのタイミングでした。それも子どもを観察していると食後にウンチが出ていることが分かったので、その時に合わせて紙を使うという方法でやってみることにしたのです。
最初に用意した布オムツは20枚、カバーは二組でしたが、洗濯が間に合わない為に後から布オムツ20枚とカバーも二組買い足しました。
布おむつは輪型のドビー織・くまちゃんのイラスト入り。成型おむつは乾きが悪そうなので綿を選びました。実際、天気が悪くて部屋干ししても、乾きはわりといいです。カバーはウエストでいったん留めて、前からカバーをかぶせるタイプ。このタイプはウエストの大きさが調節でき、長期間使えそうなので決めました。両方とも西松屋で、カバーが二つで1500円弱、布おむつが20枚入りで3000円しないくらいだったかな?(画像クリックすると拡大します)
さて、気になる洗濯のほうですが・・・。
オシッコはまずいいとして、ウンチの時の処理が大変そうなイメージですよね。私の場合はウンチの時は、オムツについたウンチをペラっとはがしてトイレにポイします。その後、バケツにお風呂の残り湯をいれて汚れた布おむつを下洗い。その水はトイレに捨てて、再びバケツに残り湯と漂白剤をいれてしばらく漬け込み、バケツはフタをします。(もちろんゴム手袋をして★)使っている洗剤はグリーンコープの粉石けんと酸素系漂白剤ですが、赤ちゃんのお肌にも優しいし、よく汚れは落ちますよ~。 臭いが気になる時は、すすぎの時にアロマオイルを数滴落とすと、おむつ替えのときにいい香りが漂ってきて、癒されます♪
そして、もう一つの気になること、おむつ外れ。現在1歳3ヶ月ですが、おしっこやウンチが出たら「まちゃみ」さんのように、おむつのところをパンパンってたたいて知らせにきます。時には「デター」と言いながら。これには驚かされていますね~。紙オムツをはいている時も、少しチビっただけでパンパンっとやって来るので、「もったいないな~、あと2,3回分できるんじゃないの?」と思いながらも「シッシ出たのね~♪」と替えてあげることもあります。はたまた、いつまでもずっしり重たいおむつをぶら下げたままご機嫌の時もありますが。いつ頃トイレでできるようになるのか、子どもの様子を見ながら研究していきますねっ。(って、研究するほどのことでもないですが)
追記ですが、お出かけの時と眠る時は紙おむつにしています。無理しすぎると、続かないですもんね。お天気のいい日に 、風にそよそよなびいている布おむつをベランダから眺めると、なんだか気持ちがほっこりしてくるんですよ。
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