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2006年12月 3日 (日)

自分で産める身体作り(生活編)

食べ物編に続いて、生活編を少し書きますね。

●まず、歩くこと。しかも一日3時間!

その頃、真ん中の息子の幼稚園の送り迎えをしていたんですが、幼稚園に朝送って行くのが9時~9時半、終わるのが2時。そんなスケジュールの中、3時間も歩く時間をとるのは無理だ~!と聞いた時は思いました。せっかく子供がいない空いている時間くらい、ゆっくりショッピングしたり家でのんびりビデオ見たりしたいじゃないですか?

最初は、朝幼稚園へ送る道のりを歩くことにしました。子供の足で片道20分くらいの道のりです。帰りに遠回りしても往復1時間弱。これでは3時間には程遠い~。検診の時にはやっぱり言われました。「3時間歩いてね~。」「はい・・、がんばります。。」

次に一歩進んで、車で行っていた所へ歩いていく習慣をつけるように、努力してみました。例えば、レンタルビデオ屋へ返却に行く時や商店街へ買い物に行く時、助産院に検診に行く時など。夏の暑い日も、雪の降る日も、来る日も来る日も・・・。最初は遠いな~と感じた道のりが、慣れてくるとそうは感じなくなってきたんですね。

足の裏は第二の心臓と言われるそうで、足の裏に血液が送られてからでないと全身に行き渡らないそうなんです。歩くことで血行がよくなり、またお産に向かっての体力もついていくということらしいです。

●ぞうきんがけ

大きなお腹で床をぞうきんがけするのは、つらいですよね。。でも私は身体が固いので、こういう動作で身体を動かす必要がありました。しゃがんで、股関節を開いて床を拭いたり、スクワットの格好で上下にひざを動かして窓を拭いたりすることを指導されました。これも安産のため、と思い出しては、やるようにしていましたがなかなか。。

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生活編・食事編、これだけ読んでも、びっくりされた方いるでしょうね。実際、「楽なお産」までの道のりは「苦」とは言わなくても厳しいものでしたね。「自分との闘い」と言っても過言ではありませんでした。でも、お産に臨むころには「それだけやったんだから痛いお産でもなんでもドーンと来い」というなんとも言えない自信がついていたのは、確かです。そして、上の子二人の時とはまったく違って、自分でも驚くくらいに楽に産むことができました。

ぜひ、脱・車生活してみてください。お産の後の子育ても、また体力勝負です。(笑)お腹の中にいる今のうちに、体力作りしておいてくださいね。

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