はじめての助産院
助産院で産む!と決めた私は、厳しいことでも有名なK助産院の予約をとりました。
さて、初診当日。待合室でたくさんの妊婦さんでごった返している産婦人科とはうって変わって、助産院の待合室は静かな雰囲気。待っている人も数えるくらいで、用意してあるホットなお茶や本棚の本などをよみながらくつろいで待っていました。
そして、いよいよ順番がやってきました。緊張しながら診察室のとなりの大きなダイニング机がある談話室のようなところへ。
そこでは、助産師さんに前の妊娠に関することや今の体調のことなどを聞かれました。あらかじめ、産婦人科で妊娠の検査はしてもらっていたため、その旨を伝えました。
その後、エコーでお腹の赤ちゃんを確認することになります。が、まだ週数が早い為お腹の上からのエコーでは画像がはっきり写らないかもしれないとのこと。受付の時に、エコーが写りやすいように尿を膀胱にいっぱいためておくように・・・と言われていましたがそんな短時間では無理ですよね。案の定、画像はぼんやりとしたものでした。
こちらの助産院ではエコーは下からのものはなく、お腹の上から診るエコーの機械しかありませんでした。産婦人科では検診のたびにエコー写真をもらえて「私の赤ちゃんだ~」と実感していたものでしたが、助産院ではあまりエコーは使わないということでした。その点がなんだか物足りないと思う方もいるかもしれませんね。
助産師さんの細かい心使いが感じられたこと・・
お腹を触るときには、助産師さんの手をこすったり、お湯で洗ったりして温めてからお腹に触るようにしてくれていました。この後に始まる食事管理でもよく言われていたことでしたが、とにかく夏でも身体を冷やさないように、という方針での配慮だったようです。
産婦人科での時に感じる、機械的な診察とは違う温かなものを初診の時から感じました。
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